年次大会

第54回年次大会企画・報告募集のお知らせ

第54回年次大会は、2020年6月13日(土)、14日(日)に、北海道大学にて開催を予定しております(開催校の事情により、日程が例年とは異なり第2週の週末となっておりますので、ご注意ください)。

大会での自由論題報告と部会企画案を下記の通り募集します。会員のみなさまからの積極的な応募をお待ちしております。すべての応募は大会事務局〈program@jaas.gr.jp〉宛に、1〜3のうち該当する件名を明記し、それぞれの締切日厳守でお申し込みください。


1.「自由論題報告申し込み」(締切日:2019年11月20日)  報告テーマ、1,500字程度の要旨、およびキーワード5つを記載。 自由論題での報告は、海外在住の場合(下を参照)を除き、会員に限られます。非会員による申し込みは、締め切り日までに入会手続きを行っている場合のみ、応募内容を暫定的に受理し、入会が認められ、会費納入が確認された時点で正式に審査対象とします。

<海外在住の非会員>
 第52回年次大会より、海外在住の方(国籍を問わない)は、非会員のままで自由論題での発表が一回のみ可能になりました。ただし、報告が決定した場合は、2019年3月1日までに大会参加費(8,000円・懇親会費を含む)の支払いが必要となります。大会参加費は返金不可となっておりますのでご了承ください。

報告者には2020年5月15日までにペーパー(和文の場合、8,000字~12,000字、英文の場合、5,000~7,500 words程度)を提出していただき、学会のホームページに掲載します。学会員にはパスワードを通知し、年次大会の前後2週間のみペーパーを掲載します。なお、報告内容は未発表のものとし、応募者多数の場合は要旨に基づく選考を行うことがあります。また、英語での報告の場合は、要旨・タイトルは英語としてください。


2.「部会の企画提案」(締切日:2019年9月6日)

部会のテーマおよび800字程度の要旨、報告者案があればあわせてご提案ください。部会の企画に関しては、以下の申し合わせ事項にご留意ください。第52回、53回大会の部会・シンポジウム・ワークショップでの報告者は、第54回大会の部会では報告できません。司会者、討論者としての応募も避けてください。登壇者の過半数は学会員であることとします。司会者には大会までの連絡調整をお願いするため、原則学会員としてください。非会員の部会登壇者に対して、学会から謝金、交通費などは支払われませんので、ご了承ください。また、登壇者の構成については、ジェンダーや地域のバランスに配慮してください。学際性のある企画を歓迎しますが、必ずしもそれを条件とは致しません。院生など若手の応募を積極的に歓迎いたします。


3.「分科会開催の申し込み」(締切日:2019年8月31日)

新規の場合は、分科会趣旨(400字以内)と、連絡責任者および賛同者5名の氏名をお知らせください。継続の場合にも、分科会責任者氏名を添えて、継続する旨をご連絡ください。

なお、全ての企画内容の最終決定は、年次大会企画委員会の提案に基づいて常務理事会で行います。応募された内容に関して調整をさせていただく場合があることをあらかじめご了解ください。


年次大会企画委員会 

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